ブログをつくる

今朝 2/19

この世の中で、自分のやりたいように出来てる人はどれくらいいるのか。

やりたいことを持ってる人はどれだけいるのか。

目先のやりたい事ではない。

どうなりたいか、どういう人間になりたいかだ。

その上でのやりたいことだ。

自分がどうなりたいかを問われる中で、わからなくなったというよりは、そもそも持ってなかった。

様々な経験を積んで、人は形作られるとは思う。

だが、どういう経験を積むかはその人が目指すもの、すなわちどういう人間になりたいかだ変わる。

温泉のプロになりたかったとしたら、それに向けて勉強もするし、頻繁に温泉地に行くだろう。

いけない時は万葉の湯に通うだろう。

温泉のプロになろうかなぁ。

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好きな事を仕事にできるって凄い。

自分はそもそも好きな事がなかったから、とりあえず勉強してやってきた事が面白かったから今の仕事についた。

これはこれで道としてある。

でも、最初からこれになろうと思って努力してる人はいる。

プロ野球選手、テニス選手など、一流と呼ばれる選手はまさにそうだ。

ウサインボルトは身体能力が高いだろうが、一流のサッカー選手にはなれなかった。

どんなに身体能力がたかくても、その道でやってきた人には敵わないのだろう。

自分が目指すものに対して努力した人が、一流のステージに立てる。努力したらそこに立てるわけではないが、立ってる人は皆努力してるのだ。

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と、それっぽいことを書いた。

私の気付きとしては、やはりどういう人間になりたいかはなかなか出ないという事だ。

もっとちゃんと、自分と向かい合わないとでないのだろう。

それでも、今思う事がある。

ないならないなりに暮らしていける生活って幸せだよね。

暮らしていけないわけじゃないし、これはこれで楽しんでるからね。

今日が楽しいかは別話として。